豊胸手術について


バストアップの方法としてはマッサージや体操といった方法も様々なものが存在していますが、それらの方法はどうしても効果に個人差があるため確実とは言えません。胸にコンプレックスがあって確実に大きくしたいのなら豊胸手術が確実な方法となります。ただし豊胸手術にも様々な方法があり、デメリットが全くないものというのは存在しないので事前にしっかりと情報を確認しておきましょう。

豊胸の方法ってどんなものがあるの?

豊胸術の種類としてはシリコン製のバックを入れるもの、自分の脂肪を取り出して胸に入れるものがあります。シリコン製のバッグを挿入する方法の場合、大胸筋の下か乳腺と大胸筋の間に入れる方法があります。手術時間は1時間程度で、術後は休憩をとってから帰宅するので入院の必要はありませんし、術後1週間を目安として抜糸を行います。次の日から通常法生活を送ることができるので仕事を休む必要はなく、過度に安静にしておく必要もありません。デメリットとしては術後腫れや軽い痛みが出るケースがあります。シリコンバッグを入れる際にメスを使うのでその部位に3から4センチ程度の傷が残ります。けれど痛みに関しては痛みどめが処方されますし、傷跡も術後数ヶ月でほとんど目立たなくなります。脂肪注入法の場合はおなかや太ももから取り出した自身の脂肪を胸部に注入します。手術時間は1時間半程度でこちらも入院の必要はなく術後休憩をとってから帰宅することができます。脂肪をとる部位や範囲によって使用する麻酔の種類が異なり、術後1週間程度で抜糸となります。こちらの方法も過度に安静にしておく必要はありませんが、なるべく手術翌日は家でゆっくりと過ごすことを推奨しています。脂肪注入法の場合のデメリットとして、術後乳房全体が腫れてしまうこと、脂肪を吸引した部分は1週間圧迫処置を行うことがあります。傷は脂肪を吸引した場所と中印した場所に5ミリ程度のものが残りますが、時間の経過とともに目立たないものとなります。どちらの方法を選択するにしても術後の入浴はに制限がかかります。手術を受ける場所によって詳細な期間は異なりますが、入浴は1週間程度制限がかかります。汗をよくかく、人と接する仕事をしている場合などにはその点も注意しておきましょう。

メスを入れない豊胸の方法ってないの?

胸にコンプレックスがあるけどメスを入れるのが怖い、そんな場合ならヒアルロン酸を注入する豊胸方法があります。名前の通りヒアルロン酸を胸部に注入する方法で、手術時間は15分から30分程度、効果は注入する寮や製品によっても変わってきますがおよそ3年程度つづきます。痛みはほとんどなく駐車のみなので傷跡が残ることもほとんどありませし、費用も他の豊胸の方法に比べると安いです。ただしヒアルロン酸を注入する豊胸方法は、極端なサイズアップはできませんし、時間がたつとともに体内に吸収してしまうので元の大きさにもどってしまします。

全般

Posted by admin