【5選】授乳中にナイトブラを買うなら気を付けたいポイント

出産後のバストは小さくなって下がる?

出産後、一時的にバストアップする女性はとても多いです。
出産前後は平均して通常のバストサイズから約2カップほどアップするとされています。
ところがそのサイズをそのままキープ出来る事はほとんど無く、母乳の分泌量が安定してくると共に徐々に小さくなってきます。
そして卒乳すると妊娠前よりもサイズダウンしてしまう…というパターンもあるようです。

サイズダウンも気になりますが、もう一つ重要なのはバストのポジション(位置)です。
同じサイズでもバストポジションが低いと一気に老けた印象を与えてしまいます。

授乳期の後にバストポジションが下がってしまうのはなぜでしょうか。

一度下がると戻らない、それがバストです

原因はいくつかありますが、妊娠出産時に起こる急激なバストサイズの変化により、乳房を支えているクーパー靭帯という組織が伸びてしまう事も一因となっているようです。
そして残念な事に、クーパー靭帯は一度伸びたり切れたりしてしまうと二度と元には戻らないと考えられています。
頑張って痛みに耐えて授乳した結果、知らないうちにクーパー靭帯が伸びてしまいバストが下がるなんて悲しいですよね。

クーパー靭帯を守るにはナイトブラが有効!でも授乳中も着けていいの?

この大切なクーパー靭帯を守るために寝ている間もブラを着用する女性が増えています。
バストの重みでクーパー靭帯が伸びるのを優しくサポートしてくれますし、寝返りでバストが潰れるのも防いでくれます。

でも…授乳中も着けていいのかな??と気になっているママさんも多いのではないでしょうか。
確かに授乳中のバストは張りやすく普段より締め付けが気になりますよね。
また、肌も敏感になりやすいので締め付け部分に痒みが出たりする方も多いようです。

つまり、授乳期に適したナイトブラを選ぶ事が大切になります。

一般的に授乳期の母体は通常時よりも免疫力が低下している事もあり、体が疲れやすかったり冷えやすかったりする事がほとんどです。

体が冷えていると母乳の出が悪くなったり詰まりやすくなるなど、乳腺炎や乳頭の白斑(乳口炎)になる恐れもあります。
乳腺炎は一度なってしまうと治るまでに時間もかかりますし、痛みはもちろん高熱が出る場合もあるので体の冷えには気を付けたいところですね。

実はナイトブラを着ける事により体を冷えから守る事も出来ると言われています。
冷えから守りながらバストの形もキープしてくれるナイトブラはまさに女性の味方ですね!

授乳中のママが気を付けるべきポイント

授乳期に着用するナイトブラはポイントを押さえていればママさんにとってもメリットが多いことが分かりましたね!その他にもいくつかポイントがあるのでまとめてみました。

1.
授乳の際には何度もブラをめくる事が多いので、乳房を露出しやすい形状のものを選ぶ。

2.
1日の中でもサイズのアップダウンがあるので、伸縮性に優れたストレッチ素材で作られたものを選ぶ。

3.
母乳の流れや分泌を妨げないように、締め付けや圧迫の少ない設計のものを選ぶ。

4.
授乳の体勢により肩が凝りやすいので、肩ひもが太めのものを選ぶ。

5.
赤ちゃんとママさんの肌を守る為に、肌に優しい素材で作られたものを選ぶ。

卒乳時に鏡を見てガッカリしないために…今から出来ることは自分にピッタリのナイトブラを探すことかもしれませんね。

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